Website Update~EC
Website Update-1の続きです、
■ECサイトの場合
ショッピングサイトであるならば、実際の店舗運営と同じように、売り切れて販売することが
できない商品が発生すれば、「売切御免」のコメントを掲載しつつ、次の入荷予定を掲載する
必要があるかもしれません。
新しく仕入れた商品は、サイトのどこか適切な場所を考えて、実際にその商品を掲載しなけれ
ば、誰も購入することはできません。
WEBで商品を販売するというのは、想像以上の負荷がかかります。
大多数の方が、始める前に考えていた日常業務スケジュール帳を破り捨てるはずです。
日本のEC市場は、2008年の時点では「楽天市場」さんが最有力のようです。
弊社が担当させて頂いているウェブサイト更新の業務のなかでも、「楽天市場」の運営に
関係するものが多数あります。
ECサイトであれば、これまでのDMの変わりにメルマガ配信を行うことも多いと思います。
「楽天市場」であれば、メール配信のシステムがあります。
テキストだけのメールも送れますから、文章を打てればメール配信が可能です。
ですが、テキストだけのメールだと開封率が悪そうです。
画像を使えて見栄えの良い、HTMLメールやグリーティングメールも送りたくなってきます。
新聞折込チラシの変わりに、有効なWEB広告枠を勧められることもあるはずです。
間違えました。絶対勧められます。真面目に店舗を運営していれば確実に勧められます。
広告枠は高価なものもあります。
費用対効果は上がるのか?そもそも適正価格なのか?
そして広告枠を購入したら、次は掲載する広告を提出する必要があります。
他店舗の広告と一緒に掲載される中で、自店の広告に注目が集まるようなデザインを
考えたいものです。
日常業務の中で対応することが可能ですか?
やりたいことを実現できる技術を持った人材を確保して、雇用し続けることは可能ですか?
可能であるならば、内部で運営するのがベストかもしれません。
ただ、定期的に外部の技術者(デザイナー含む)に見てもらい、アドバイスを受ける程度の
ことは行ってもいいかもしれませんね。
内部で対応するのは難しいという場合、お気軽にご相談下さい。
これまでにも、ECサイトの運営をお手伝いさせて頂いているので、技術+αの対応が可能な
領域まで成長しつつあります(+αについては社内秘扱いなのでご容赦下さい)
2008.06.15 kei.syono@core-factory.jp